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      映画の前に、ヒッチコックおすすめの10本

      4月5日から公開されるヒッチコック(Hitchcock) http://eiga.com/movie/53421/ に先駆け、ヒッチコックの名作をご紹介します。

      まずは、ヒッチコックを簡単にご紹介。 サー・アルフレッド・ジョゼフ・ヒッチコック(Sir Alfred Joseph Hitchcock)は、イギリス出身の映画監督です。

      イギリス時代、バルカン超特急の成功でアメリカに渡り、良質なサスペンスを量産します。

      そして、金字塔的作品のサイコを撮るわけですが、映画ヒッチコックでは、そのサイコ撮影時のヒッチコック夫妻を描いているようです。

      サイコ以前にも名作を作っていたのですが、作品の性質からか、何度かアカデミー賞監督賞にノミネートされていたにもかかわらず、受賞することが出来ず、ヒッチコックも悶々としていたようですね。

      先に映画ヒッチコックを見てしまうと、映画サイコの緊張感が薄れますし、映画サイコを映画ヒッチコックを見る前に予習しておくと、映画ヒッチコックがより楽しめると思います。

      他にも、映画好きなら見て損はない作品がありますので、私の見たヒッチコック作品25本の中からおすすめの10本をご紹介します。
      (時代順です。)

      1.三十九夜(The 39 Steps)

      外交官の男が、偶然国家機密と関係する事件に巻き込まれる、という
      映画の定番パターンの原点といえる作品。 今見ると、テンポの悪さなど古く感じる点も目立つので、現代的なスリリングな作品を期待してみるとつまらないと感じるかもしれません。 第二次大戦前の雰囲気が楽しめるという方にはおすすめ。
      パブリックドメイン版です。


      2.バルカン超特急(The Lady Vanishes)

      主人公の男と、電車に乗り合わせた老女が車中から、こつ然と姿を消すが、乗り合わせた乗客は老女を見ていないという・・・。
      前半はサスペンス、公判はアクション、ラブロマンスと、非常に楽しめる内容です。
      ジョディ・フォスターのフライトプランなど、この作品を下敷きにしている作品は非常に多いと思います。


      3.白い恐怖(Spellbound)

      失った記憶を紐解いていくサイコスリラー。
      この作品は、フロイトの精神分析の影響を受け、サルバドール・ダリの協力も得て撮影した実験的作品のようです。

      作品自体の面白さは、他の作品に比べて落ちますが、精神世界を映像に表現しようとしたアイデアと、イングリッド・バーグマンの美貌を見るだけでも、おすすめの作品です。


      4.裏窓(Rear Window)

      足をケガした男は身動きが取れず、自宅の裏窓から見える向かいのアパートの、他人のプライバシーを覗くのが唯一の楽しみ。(と聞けば、ただの変態みたいなんですが)ある日、アパートの住人の一人が、人を殺したのではないかとの疑惑を持ち、恋人のグレース・ケリーと事件解明に乗り出すが・・・。

      限られた空間で進んでいくストーリー展開が、実に見事で飽きさせません。 美人すぎるグレース・ケリーにも注目です。

      こちらも多くの作品に影響を与えています。 近年ではディスタービアへの影響が指摘されますが、個人的にはトム・ハンクス主演のメイフィールドの怪人たちなんかも似ているのではないかと思います。

      裏窓 Rear Window (日本語字幕版) [1954]


      5.知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)

      モロッコを旅していた家族の息子が、突然行方不明になり、息子を探して奔走するというストーリー。 ヒッチコック自身の暗殺者の家のリメイクです。
      作品中に歌われる、ケ・セラ・セラが非常に印象的な作品でもあります。
      知りすぎていた男 The Man Who Knew Too Much(字幕版)[1956]


      6.めまい(Vertigo)

      刑事時代、事故で同僚が死んだことがトラウマになり、高所恐怖症になった男。
      先祖の生まれ変わりを信じ、自殺を図る女性の調査を依頼され、接触を続けるうちに恋に落ちてしまう・・・。

      めまいを表現するカメラワークなど、実験的な手法が取り入れられています。
      (今やるとダサくなるかもしれませんが) ラストまで緊張感が続くストーリーがおすすめです。

      めまい(字幕版)


      7.北北西に進路を取れ(North by Northwest)

      39夜を思い出させる、巻き込まれ型サスペンス・アクションです。 ラシュモア山でのアクション・シーンがみどころです。

      ただ、現代のアクションと比べると、のんびりしている感じがあります。

      ラインが伸びていくオープニングもオススメな一本。

      北北西に進路を取れ(字幕版)


      8.サイコ(Psycho)

      サイコ・サスペンスの元祖とも言える作品。 シャワー室での惨殺シーンは、映画を見たことがなくても、 ご存知だと思います。

      衝撃のラストは、当時としては相当のものだったのではないでしょうか。

      リメイクも多く作られているようです。

      サイコ Psycho (日本語字幕版) [1960]


      9.鳥(The Birds)

      シンプル、しかし、恐ろしい。
      これほどまでにシンプルで、恐ろしい映画は他に知りません。

      現代の感覚でみると、前半はつまらなく感じるかもしれません。

      しかし、それも後半への大事な伏線といえます。

      多くは述べません。人間の恐怖を知り尽くしたヒッチコックの傑作です。

      鳥 The Birds(字幕版)[1963]
       


      10.フレンジー(Frenzy)

      鳥以降、マーニー Marnie 引き裂かれたカーテン Torn Curtain トパーズ Topaz (この三作は本当に面白くありません。僕的には、冷戦などの時代背景を楽しむ為の作品ぐらいの位置づけです。)とコケまくったヒッチコックの名誉挽回の一作といえます。 サスペンスと、コミカルさが上手く織り交ぜられ、残虐な犯人にもかかわらず、陰惨さはありません。


      フレンジー (字幕版)



      ダイヤルMを廻せ!(字幕版)!や、レベッカ、ハリーの災難 The Trouble with Harry (字幕版)など、結構どれにするか悩みました。
      サスペンス好きなら、サイコ、鳥、裏窓は見ておいて損はありません。 ヒッチコック公開の前に、是非チェックしてみてください。


      また、ヒッチコックは、映画の中にカメオ出演することで知られています。 一瞬しか登場しませんので、ウォーリーを探せのように、登場シーンを探すこともお楽しみの一つです。

      他にも僕が見たものでiTunesにある作品をご紹介。
      ロープ Rope(字幕版)[1948]
      白い恐怖より面白いかもしれません。裏窓に繋がる一本。
       疑惑の影 Shadow of a Doubt(日本語字幕版)
      ※まあまあです。
       ヒッチコックの ファミリー・プロット (字幕版)
      ※遺作ですが、いまいちです。

      初期の名作集(パブリックドメインなので、お買い得セットです。)


      ヒッチコック・プレミアム・コレクション [Blu-ray] ユニバーサル100週記念の作品です。初期作品は収録されていませんが、脂の乗り切った名作が収録されています。


      初期作品19品を揃えたコレクションボックス
      | 英語学習用映画 | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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        Who Moved My Cheese?(チーズはどこに消えた?)
        今回のオススメは

        Who Moved My Cheese?(チーズはどこに消えた?)

        です。
        人は、自分勝手な生き物です。

        元はたまたま手に入れた幸運であっても、一旦、その環境に慣れてしまうと、いつまでも固執して、新しい事にチャレンジしなくなってしまいます。

        また、良い時代が戻ってくる。

        根拠もないのにそう言い聞かせてしまいます。

        そして、自分は不幸だと決めつけ、時には人を幸運だと妬んでしまう。

        本書では、そんな人生の因果を、チーズ、ネズミ、小人でわかりやすく例え、読む人に気付きを与えてくれます。

        IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が社員教育に採用しているのだとか。

        もし、今までは上手くいっていたのに、急に上手くいかなくなったとか、自分は不幸だと感じている人は、一度目を通してみるとよいかもしれません。

        変化を恐れえて、古いやり方に固執する、ということは古今東西を問わず不変のテーマのようで、2300年程前の「韓非子」にも 守株として登場します。

        現代でも、「変わりたくなければ、変わらなければならない。」などのメッセージを発信するビジネスマンや、政治家は少なくありませんね。

        人間万事塞翁が馬
        禍福は糾える縄の如し
        というぐらいの気持ちで、目の前のことに一喜一憂せず、常に努力する必要がある。
        のは、頭ではわかっているんですけど、凹み、悩んでしまうのも人生。
        現実は難しいですよね・・・。


        Who Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life[Kindle版]

        Spencer Johnson
        (英語版)

        チーズはどこへ消えた? [単行本]

        | 電子書籍 | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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          Makers: The New Industrial Revolution クリス・アンダーソン(Chris Anderson)

          今回のおすすめは、

          Makers: The New Industrial Revolution クリス・アンダーソン(Chris Anderson)

          です。

          著者は、WIREDの編集長クリス・アンダーソン(Chris Anderson)。フリーミアムや、ロングテールなど、IT業界では常識となった概念をいち早く提唱してきた人物です。 それだけに、このMakersにも説得力があります。

          21世紀になり、大手メーカーがマーケティングをして、大きな開発費かけた製品でも売れない時代です。 人件費の安い新興国に押され、日本の「ものづくり」が苦境に立たされています。


          しかし、実はチャンスかもしれません。

          CAD、3Dプリンター、3Dスキャナー、CNSなどの発達、低価格化に伴い、個人や中小でのプロダクト開発が容易になりつつあります。

          個人の嗜好に合わせて広告を表示するオンラインプロモーションで、ニッチな製品も販売しやすくなっています。 また 非常にハードルが高かった資金集めが、Kickstaterなどのクラウド・ファンディングによって可能になっています。

          大手メーカーでは内部事情によって潰されたプロジェクトが、技術と情熱があれば作れる時代。

          そんなワクワクする新しい時代の到来を予感させる面白い一冊です。
          英文章も読みやすいので、 デジタル、ガジェット製品に興味がある人であれば、一読の価値ありです。
           

          Makers: The New Industrial Revolution [Kindle版](英語 Amazon Japan)


          MAKERS―21世紀の産業革命が始まる [Kindle版](日本語 Amazon Japan)


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